このたび、日本経済新聞に大同生命保険株式会社が主催する「DAIDO KENCO AWARD 2026」を受賞企業として掲載されました。
日頃から取り組んできた健康づくりや職場環境の整備を、このような形で評価していただけたことを、社員一同大変うれしく思っております。

当社では、社員一人ひとりが健康を意識し、いきいきと働き続けられる職場を目指して、さまざまな取り組みを進めています。
また、制度を整えるだけでなく、日頃から社員同士が声を掛け合い、体調や働き方について相談しやすい職場づくりも大切にしています。
社員それぞれの生活環境や価値観を尊重しながら、無理なく健康づくりを続けられる環境を整えていくことが重要だと考えております。

今回の受賞は、こうした取り組みを継続してきたことに加え、健康づくりに前向きに参加している社員一人ひとりの協力によるものです。
あらためて、日々の取り組みに協力してくれている社員と、そのご家族、そして当社を支えてくださる皆さまに感謝申し上げます。

健康経営に「ここまでやれば完成」というゴールはありません。
働き方や生活環境が変化する中で、社員が抱える健康上の課題や、会社に求められる支援も変わっていきます。
今回の受賞を一つの節目としながらも、それを最終的な成果とするのではなく、今後の取り組みをさらに充実させるための新たなスタートとして受け止めています。
これからも社員の声に丁寧に耳を傾け、それぞれが心身ともに健やかに、安心して働ける環境づくりを進めてまいります。
そして、社員の健康と働きがいを大切にすることを通じて、お客さまや地域社会に、より一層貢献できる企業を目指してまいります。

今後とも、株式会社服部商会をよろしくお願いいたします。