ディスカッション終了後、控室にてモデレーターの三須亜希子様、パネリストの皆様と記念撮影をさせていただきました。

本番の緊張感から解放された後のひとときは、穏やかでありながらも心に温かく残る時間となりました。

限られた時間ではありましたが、和やかな雰囲気の中でお話しせさていただくことができ、皆様とご一緒できたことを改めて光栄に思います。

各分野で健康経営の推進に尽力されている皆様との対話を通じ、多くの示唆を得るとともに、新たな視点を開かれる貴重な機会となりました。同じ志を持つ方々と想いを共有できたことに大きな喜びを感じると同時に、健康経営がもたらす可能性の広がりを改めて実感いたしました。

<健康経営の普及が広がる未来へ>

村松先生も安藤先生も、健康経営の素晴らしさを多くの方に理解してもらえるよう、熱意をもって発信される姿が印象的でした。 そして、村松先生は今後タイへ渡り、健康経営の普及活動をされるとのこと。健康経営が国境を超えて広がっていくことに、改めて大きな可能性を感じました。

<現場の声と具体的なご質問>

名刺交換の際には、大企業・中小企業の皆様から、現場での具体的な課題や実践に関するご質問を多くいただきました。皆様が健康経営を真剣に推進されていることを強く実感し、改めてこのテーマの重要性を再認識しました。

特に多く寄せられたのは、以下のようなご質問でした。

✔ 社内の禁煙率が下がらず、喫煙者からの反発をどう対応すべきか?
✔ 健康経営アドバイザーの資格を取得すると、どのように役立つのか?
✔ ランチバイキングはケータリングなのか? どのように提供されているのか?
✔ 食事の準備は従業員が一緒にカットするなどの工夫をしているのか?
✔ 健康経営を導入して2年目だが、まだ効果が見えない。どのように継続すべきか?
✔ ホームページを拝見し、取り組みを参考にしたいが、直接質問しても良いか?
✔ 話が分かりやすく、具体的なイメージが湧いたので、社に戻ってもう一度健康経営を見直したい。
✔ もっとたくさん質問したかった。

また、「話が分かりやすく、イメージが湧きました」「勇気が出ました」「社に戻ってもう一度健康経営を見直します」といった前向きなお言葉もいただき、少しでも実践のヒントを提供させていただけたことを嬉しく思います。

<今後に向けて>

健康経営は、企業の成長と従業員の健康を支える重要な取り組みです。今回のパネルディスカッションを通じて得た学びを活かし、企業文化として根付かせるための取り組みをさらに進めてまいります。

改めまして、この機会を提供してくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。