
〜 “働きやすい空気づくり”も、健康経営の一歩 〜
本日より、社員が出社する時間帯と、8:00〜8:10の清掃時間に合わせて、社内で音楽を流す取り組みを試験的にスタートしました。
健康経営というと、「運動」や「食事」など身体面の取り組みが注目されがちですが、私たちは“心のコンディション”も同じくらい大切だと考えています。
朝の空気感は、その日一日の職場の雰囲気や、コミュニケーションにも大きく影響します。
少し疲れを感じている日。
忙しさで気持ちに余裕がない日。
そんな時でも、やさしく流れる音楽によって、自然と気持ちが整い、安心感や前向きな気持ちにつながることがあります。
また、弊社では毎朝の掃除を、単なる清掃作業ではなく「気づきを育てる時間」として大切にしています。
床や机、共有スペースを整える中で、
- 小さな変化や異常に気づく力
- 相手を思いやる心
- 職場環境を自ら良くしようとする意識
を育てることは、5S活動にもつながる大切な企業文化の一つです。
掃除の時間も、
「心を整える時間」
「気持ちを切り替える時間」
として活用できればと考えています。
大きな制度や特別な設備だけが、健康経営ではありません。
小さな取り組みかもしれませんが、“働きやすい空気づくり”も健康経営の大切な一歩。
これからも、社員一人ひとりが心身ともに健康で、前向きに働ける環境づくりを進めるとともに、
「ここで働きたい」と感じていただける会社を目指してまいります。


