弊社では、11月社員の協力により、社内のゴミ排出量が大きく減少するという成果が生まれました。排出量は従来の約3分の1にまで削減され、年間に換算すると数十万円規模のコスト削減が見込まれています。

この改善は、段ボールやボール紙の分別、紙ゴミのリサイクル徹底など、日々の業務の中で一人ひとりが取り組んだ積み重ねによるものです。環境に配慮した行動が実際の数字として現れ、それが社会や地域への貢献につながっていることを実感しております。

さらに今回の取り組みには、環境対策だけでなく、健康経営の視点も取り入れています。当社では長時間の座位による健康リスク軽減の観点から、オフィス内のゴミ箱を一箇所に集約し、そのそばにリサイクル専用ボックスを設置しました。ゴミを捨てる際に自然と歩く機会が生まれ、長時間の座位行動を予防できるようしています。