
伝統を継承しつつリニューアル
創業50周年を迎える節目に際し、これまでの伝統と革新を継承しつつブランドロゴをリニューアル致しました。
1. デザインコンセプトは「一丸」となる未来へ
これまでのロゴは、創業者が築き上げた「信頼」と「強固な基盤」を象徴するものでした。新しいロゴは、その大切な志を継承しながら、今後は社員一人ひとりが一丸となって未来へ突き進むイメージを形にしています。
全体的に角を落とした丸みのあるフォルムにカスタマイズすることで、商社としての「誠実さ」に加え、時代の変化に柔軟に対応する「しなやかさ」や「親しみやすさ」を表現しました。
2. ブランドカラーに込めた「3つの理念」
新しいロゴは、弊社の経営理念を反映した3つのテーマカラーで構成されています。特に色彩の変化には、私たちがこれから提供していく価値が込められています。

「オレンジ」が意味する「真心」を中心に
どれだけスピードがあっても、どれだけ優れた提案ができても、真心がなければ価値にはなりません。だからこそ、すべての中心に「真心」を置いています。
その周りを囲むブルーは「スピード」、ネイビーは「提案力」を表しています。これは私たちがこれまで積み上げてきた強みです。しかし、それだけでは限界を超えることはできません。これらがつながり、連携し、チームとして機能することで初めて新しい価値が生まれます。ロゴの回転するような形は、まさにその「チームで動く力」を表現しています。
「エルメスオレンジ」が象徴するエネルギーと品格
ロゴの中心に配置されたオレンジは、洗練された「エルメスオレンジ」をイメージしています。
この色には、事業を力強く推進する「エネルギー」や「活力」、そして商社として新たな価値を生み出す「創造性」が込められています。エルメスが偶然を価値へと変え、世界的なブランドを築いたように、私たちも日々の仕事の中にある一つひとつの行動を価値へと変えていく存在でありたいという想いを込めています。
3. ロゴタイプ:チームで動く、一体感の表現
社名を記したロゴタイプについても、文字の高さを揃えるデザインへと変更いたしました。
すべての文字の高さを揃えることで一体感を表し、謙虚さと感謝の気持ちを表現しています。強さだけでなく、人としての温かさを大切にする会社でありたいという想いが込められています。角を丸く整えた書体は、お取引先様との円滑なコミュニケーションと、心地よいパートナーシップを大切にする私たちの姿勢を表しています。
次の50年に向けて
新しいロゴとともに、私たちはこれからも「切削機械・工具のプロフェッショナル」として、皆様の現場に寄り添い、共に成長し続ける企業でありたいと考えております。
50年の伝統を誇りに、より一層のサービス向上に努めてまいります。
