
私たちが「モノづくり応援企業」としてお客様に質の高いサポートを提供し続けるために、決して欠かせないもの。それは、現場で活躍する社員一人ひとりの「健康」です。今回は、先日社内で開催した「高齢従業員向け健康セミナー」の様子をお届けします。
「気づき」が健康寿命を延ばす第一歩
今回のセミナーでは、加齢に伴う身体機能の変化について理解を深めるとともに、実際に「ロコモ度チェック(運動機能評価)」を体験しました。
日頃はなかなか意識しづらい自身のバランス能力や筋力。実際に体を動かしてみると、「思った以上にできなかった」「まだ大丈夫だと思っていたのに、少しショック…」という、ベテラン社員たちから驚きと戸惑いの声が上がりました。しかし、この「自分の現在地を知る」という気づきこそが、長くイキイキと働き続けるための大切な第一歩なのです。
「あの時、会社で受診していなかったら、今頃は……」
ある社員から非常に心に響く声がありました。
「会社が手配してくれた詳細な健康診断のおかげで、病気を初期段階で見つけることができた。もしあの時やっていなかったら、今頃は命を落としていたかもしれない。」「健康が大事だと痛感した。」
当社の健康経営は、単なるスローガンや形だけの福利厚生ではありません。「社員の大切な命と人生を守るための本気の投資」です。私たちの取り組みの大切さを理解していただけていることがわかる瞬間でした。
新入社員が感じた「人を大切にする社風」
また今回は、今年4月に入社したばかりの新入社員たちにも参加してもらい、当社の健康に対する姿勢を肌で感じてもらいました。彼らからは、こんな頼もしいコメントが寄せられています。
「健康を意識することが簡単ではない時代に、これほど先進的な取り組みを続けてこられたのは素晴らしいと感じました」 「地域の方々も巻き込んで一緒に取り組む姿勢に感動しました」 「健康経営をもっと深く学び、ゆくゆくは自分が実践して会社を支える側になりたいです!」
世代を超えて「健康」という価値観を共有できたことは、当社にとって大きな財産となりました。
社員がいつまでも自分らしく、安心して働き続けられる環境をつくることは、結果としてお客様へのより良いサービス、そして地域社会への貢献へと繋がります。服部商会はこれからも、全社員の心と身体に寄り添い、健康経営をさらに力強く推進してまいります!

